2月1日(木)2年生対象に将来に向けて意識を持たせるために進路ガイダンスを実施しました。

河合塾の方による「将来を見据えて・2020年度大学入試改革に向けて何をすべきか」と題して、話をしていただいた。大学入試がどう変わるのか。入学選抜は一斉試験から多面的総合的な評価を重視し、今後求められる学習指導としては「思考力・判断力・表現力を伸ばすことを意識学習」の大切さと活動報告書が重視されていくことなどが説明されました。報告書としては学校内外で取り組んだ活動、総合的な学習時間で取り組んだ課題研究等、生徒会活動、部活動ボランティア活動、各種大会・コンクール・海外経験等、今、現在桜丘中学・高校で行っている体験、活動が生かされていくことが話されました。また、大学入試問題で予想される模擬問題を例に挙げて説明してくれました。

2人の卒業生から体験談をそれぞれ語ってもらいました。保護者の方には、普通科中高一貫コース(高等部)を卒業し、現在大学1年の卒業生から、中学時代先を見据えることが大切であり、大学生活では中高で学んだこと体験などが生かされていることなどが語れました。また、現在普通科中高一貫コース(高等部)の3年生の卒業生は生徒たちに中学の経験と高等部での様々な体験と活動が進路実現につながったことなどが話されました。生徒たちは真剣に話を聞き、将来を考えていくための参考になったことと思います。