8月5日(火)、ZIP-FM「Mirror Park」のナビゲーターをしているラジオDJの小林拓一郎氏を招いて中学3年生に講演をしていただきました。小林さんは、中学3年になった生徒たちに、進路や将来のことを考える参考になるようにと、自分の体験を交えて1時間余り、熱く語ってくださいました。

小林さんは、自分自身が高校卒業後プロバスケット選手を目指してアメリカの大学に進学したこと、アメリカの大学でラジオDJを目指すようになったこと、大学卒業後帰国して日本の専門学校でラジオDを目指して勉強を始めたことなど、自分の体験を交えて話してくださいました。小林さんは自分の夢を言うたびに、周りの人から笑われたり、無理だと言われたりしたとのこと。その体験から小林さんは「自分の将来の夢は、人から笑われても無理だと言われてもあきらめない」「自分の夢をことばに出して言う。そうすれば自分のことばが自分を引っ張ってくれる」など、前向きに自分の将来のことを考えるためのメッセージを語ってくれました。

バスケットの夢を追い続け、ラジオDJという夢を実現した小林さんは、夢を追い続けたからこそ現在の自分があると考え、大好きなバスケットで自分の地元に恩返しがしたいと現在も行動を続けています。自分の夢を積極的に発信し、夢に向かって一つ一つ困難を解決している小林さん。その前向きな姿は、将来のことを具体的に考え始めている中学3年生にとって大きな励ましになりました。