2月4日(日)に中日個人・重奏コンテストに参加しました。七重奏メンバーは早朝から学校に集合し、本番に向けて準備しました。本番直前までテンポを確認し、舞台上では練習の成果を出せた演奏ができました。個々の細かいところでうまくいかなかった場面もあり、涙を流す部員もいましたが、大会に挑戦したということがまず一ついい経験になったと思います。ここに至るまでたくさん話し合いをし、大会に出ることをみんなで決意し、練習に励んできました。全員が少しずつ意見も言えるようになってきたし、演奏面も着実に力をつけています。結果は銀賞!「銀」という字は「“金”より“良”い」と書きます。この大会で得たものは、金賞をとることよりも大きなものだと思います。これからの七人の活躍に期待しています。八重奏メンバーも、最後まで片付けの手伝いをし、お互い支え合って取り組めたいい大会になりました。

チューバソロ、サックスソロ、ホルンソロもそれぞれ最後までしっかりと練習し、本番は一人(+伴奏者)で堂々とした演奏を披露しました。チューバは出演順2番!しかも本番当日1番の出演者が棄権したため、最初の演奏者になりました。一番緊張したのは、もしかしたらチューバかな? 一番にふさわしい演奏を聴かせてもらいました。サックスの生徒は積極的に音楽作りに励み、ホルンの生徒も音楽館に通ってレッスンを受け、本当に3人とも立派によく頑張りました!! 結果はチューバが銀賞、ホルンが金賞、サックスが金賞で県大会出場! みんなおめでとう!! サックスは県大会に向けて引き続き頑張ります!! いつも応援してくださる学校関係者の皆様、保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。

今年度はたくさんの大会に出場し、だんだんと個人技量も上がりました。そして準備にかかる時間も少なくなってきました。演奏面でも行動面でも、1年間で成長したことをすべて生かし、3月に控える定期演奏会に向けて全員で駆け抜けます!

 

文責:吹奏楽部顧問 岩尾