ミュージカル上演から一週間後の学園祭。中学3年生は、学園祭に向けての準備期間がほとんどないので、例年受付と校内美化と子ども広場を担当しています。ただし、今年はコロナ対策のために一般公開ができず、受付が不要となり、毎年小学生以下の子たちに楽しんでもらっている子ども広場も開くことができませんでした。ということで今年は、在校生に向けてテニスコートを「あそび場」として開放し、ディアボロ(中国ゴマ)と、ヂエンズという中国の羽根蹴りを楽しみました。ディアボロは、多くの生徒が短い練習時間で、投げ上げるなどの簡単な技ができるようになりました。羽根蹴りはもともと一人でもグループでもできる、中国では多くの人に楽しまれている遊びですが、中学生は慣れないためかなかなか続けて蹴ることができませんでした。

校内美化は自分が楽しむ係ではありませんが、多くの3年生が希望して担当してくれ、学園祭期間中の美化に貢献してくれました。今年度は、一般公開がなく、役割が少なかったために、高校の会場に足を運ぶ時間も十分に取れたようで、中学生として最後の学園祭を楽しんでいました。