明後日9月9日は桜丘学園の創立記念日です。

それに先立ち、4限に満田理事長講話がありました。

桜丘にある豊川海軍工廠の犠牲になった方たちを祈念したやすらぎの像や

広島の原爆の火を灯し続けている平和の塔、ノアの方舟を模した体育館など

「いのち」「平和」「希望」を象徴するものがたくさんあることが紹介されました。

また、曾祖父母である創立者は「世のため、人のためにつくす」ことを目的に学校を

作られたから始める学園の歴史が語られ、「生徒の皆さんは、社会のためにまず自分が

動こうと思える人になって欲しい。うまくいかないこともある。その時「やっぱりだめだ」

ではなく「じゃあ、次はどうしようか」と思える人になって欲しい。」というメッセージが

ありました。