3月17日(土)、18日(日)に吹奏楽部は第31回定期演奏会を開催しました。高校生だけでなく、中学生や卒業生も出演し、当日は100人を超えるメンバーで舞台にたちました。

中学生は1日目に演奏をし、2日目は会場の手伝いをしました。

1日目の1部クラシックステージでは中学単独演奏が一曲あり、緊張感を持って取り組むことができました。夏の大会や秋のミニコンサート、冬のアンサンブルコンテストを経て、4月当初とは比べものにならないくらい磨きがかかった演奏を行なうことができました。演奏を聴いて部員の成長を感じ、思わず涙がこぼれました。私だけでなく部員も演奏中に涙をこらえる姿がありました。このメンバーで演奏できる最後の舞台だと思うと、感極まったようです。

2部のミュージカルでは、高校生と合同で合唱隊に加わり、楽しく歌う姿がありました。一緒に練習できる時間が少なく、苦労したこともありあしたが、自分たちで時間を見つけて歌の練習をし、意欲的に取り組むことができました。

3部では中学生企画を一曲任され、中学生全員で会場を盛り上げることができました。練習でも、高校生に演出のお願いや指示を出し、主体的に取り組むことができました。

1年間の集大成としてふさわしい演奏会になりました。来年度も今年度の経験を生かして、さらに磨きをかけていけるよう頑張ります。