桜丘中学・高等学校声楽アンサンブルは「第11回東京国際声楽コンクール」高校生アンサンブル部門の全国本選会に於きまして、「第4位入賞」(第3位なし)を果たしました。
夏休みに行なわれた愛知県予選と、東日本大会を通過し、9月23日(月祝)東京にある江戸川区総合文化センターで、全国本選出場9組中入賞することができました。音楽科、中学実技専攻生は個人的な実技のレッスンなどが多く、全員で練習することが週3日程度50分間しかなく部活動のようにはできないのですが、個人的に音楽の力をつけていることがこの結果を招いたのだと感じます。指導者の指示に素直に従うだけでなく、グループで自分たちを高めたりできる力や、メンタルがもっと強くなれば更に上を目指せると感じました。しかし、限られた時間の中集中した練習を重ねた生徒たちは技術も心も大きく成長したと感じました。
<出場メンバー>
3年生:今別府幸理・神山玲奈・渡邉芽以
2年生:加藤美咲・北河和珠・鯨日和・古藤葵・中野ひかる
1年生:久米優香・関ひかり
中学3年生:浅倉千晶
中学2年生:布藤暁子
指揮:吉村純 ピアノ:三木諭
<演奏曲目>
三宅悠太 作曲 「泣いているきみ」
尚、独唱部門に2年生の北河和珠さんが全国本選に出場し13位入選を果たしました。
写真① 桜丘中学・高等学校声楽アンサンブルの12名のメンバーと指導者。
写真② 審査委員長から賞状を授与される声楽アンサンブル代表の2年生の古藤葵さん。
写真③ 審査員と高校生アンサンブル部門入賞者代表。
写真④ 独唱部門全国本選入選のメダルをかけた2年生の北河和珠さん。