1月31日(水)に校内英語暗唱大会が行われました。

毎年恒例の英語暗唱コンテストが今日行われ、各クラスを勝ち抜いた12名の代表生徒が全校の決勝大会に出場しました。このコンテストは年に一度の恒例行事で今回19回目となり、毎日ウィークリー(英文毎日)の後援もいただいております。

各学年には英文の課題原稿が渡され、1年生は『白雪姫』、2年生は『ピノキオ』、そして3年生は『トイ・ストーリー』がその課題となります。

それぞれの学年の英会話の授業などで発音・音読練習をし、原稿すべてを覚えることが冬休みの宿題の1つとなります。

そして3学期始めにクラス内で一人一人がスピーチを発表し、帰国子女部門と一般部門それぞれ分かれて代表者が選ばれます。

一般部門の決勝に残った12名のスピーチは、本当にどれも素晴らしく審査員泣かせの内容だったと思います。

発音、イントネーション、表現力、流ちょうさ、アイコンタクトなど、どれをとっても大差がなく、僅差での入賞者が決まりました。

また、『帰国子女部門』では、参加した6名の生徒がその優れた英語力を競ってくれました。目をつむればそこに外国人が話していると思えるほどの、自然な英語でスピーチをしてくれました。こちらも僅差で入賞者が決まりました。

過去この決勝大会に出場した生徒の多くは、英語を活かして大学入試に合格したり、海外で英語を使った仕事に就いています。今回出場した生徒たちもその英語力を活かし、グローバル人材となって世界で活躍してくれることを願っています。

 

英語暗唱コンテスト結果

 

<一般生徒部門> 第1位 疋田さん(2年)

第2位 古藤さん(3年)

第3位 八木さん(2年)

努力賞 白井さん(1年)

 

<帰国子女部門> 第1位 岡田さん(3年)

努力賞 横堀くん(3年)

以下はその模様になります。