11月23日(祝)愛知大学において東三河ESDユネスコスクールフォーラムが開催されました。

2014年に市内の74小中学校はすべてユネスコスクールに登録加盟しており、それぞれの学校がESD(持続発展可能な教育)の活動を推進しています。

その活動の成果を持ち寄り発表する機会が、このESDユネスコスクールフォーラムです。

 

今回は豊橋市内から小学校2校、中学校3校と高等学校1校が発表をしてくれました。

本校からは中1の4名が『多文化共生できる学校』というタイトルでプレゼンテーションを行いました。

発表した生徒たちは夏休みに岩田小学校を訪問し、担当者から聞き取りを行いました。

その結果、外国にルーツを持つ児童が全体の1/4になることを知り、将来の学校ではますますそうした生徒が増えてくると考えました。

そして『多文化共生できる学校』にしていくためには何が必要かを、生徒の視点からアクションプランという形で発表してくれました。

大変、難しいテーマの内容でしたが、しっかりと探求し、アイデアを出し合い、自分たちなりの問題解決策を提示できたと思います。これから先の教育に求められる学力観である問題発見、問題解決力を育む機会となったフォーラムでした。