終業式で合唱
3月16日(金)にアイプラザ豊橋で行われた「芸術発表祭」(全科1学年参加)の合唱コンクールに於いて、
1年1組が最優秀賞を受賞し、終業式の始めにその演奏を全校に披露しました。
渡邉学高等学校校長は合唱をボート競技にたとえ、
「誰かが手を抜いていてもボートは進むが、より速く進むことはできない」
「合唱も、全員の声や心が一つになった時に、人をより感動させることができる」
と話されました。
音楽科が所属する1組が最優秀になるの は当然かもしれません。
ところが、いつも最優秀になるとは限らないのです。
音楽科の生徒達は、「音楽Ⅰ」の授業時間は専門科目の授業を受けていて、
一緒に練習する時間が大変少ないこともありますが、普通科の生徒と音楽科の生徒の心が
しっかり通じていないと最優秀のレベルに達することは難しいのです。
クラス合唱は本当に奥が深いと思います。
今日も終業式で1組全員の心の通った合唱を聴くことができて本当に幸せでした。
生徒達が1つのことに向かって団結する姿を見るのは感動的です。
来年の1年1組はどんなクラスになるのだろう?そして、この合唱コンクールがとても楽しみです。