高校1~3年生が豊橋技術科学大学に行ってきました。

3年生の私立文系コースの子たちは、大学生の英語でのプレゼンテーションを見て、質問をしたり、評価したりと、オールイングリッシュの授業に2コマ(90分)参加しました。

これは本校で英会話を担当してくれているフェルナンデス先生が技科大でも講師をしているという関係で、数年来行っている高大合同の授業です。

高校3年生の後期には、高校生が自分たちでプレゼンテーションを作成します。今回、大学生の発表を見たことで、効果的な発表の仕方を考えるきっかけになったようです。

また、理系大学志望の子たちを対象に研究室見学も実施しました。機械工学・電気電子工学・情報・知能工学の研究室を回り、大学の研究内容を肌で感じることができました。

「今高校で習っている数学が、大学に入ってから確かに役に立つから、あきらめずに勉強をがんばれ」というエールをもらい、進路意識が高まったように思います。