本日2月27日(木)午後1時から、中学3年生が11月から取り組んできた後期総合学習「自己探求学」の発表会がありました。この「自己探求学」は豊橋を中心に活動している実在の14の企業・施設・事業所などを対象に、地域における役割や仕事内容、これからの展望などについて調べ、まとめるものです。生徒たちは14の班に分かれ、それぞれ自分たちが担当する企業・施設などに実際に訪問し、インタビューをさせていただき、そのインタビューを踏まえて今日のプレゼンテーションを作り上げました。

インタビューをしてから今日の発表までの期間がやや短く、生徒たちは発表のための話し合い、パワーポイントづくり、発表原稿づくりなど、準備が大変でした。それでも、対象の業界の様子や企業・施設などの仕事内容、自分たちのインタビュー内容、今後の課題や展望など、制限時間7分の目安を守ってしっかり発表してくれました。

生徒たちが訪問させていただいた14の企業・施設・事業所のうち2つの企業・事業所から、インタビューを担当してくださった方が今日の発表を見に来て下さり、生徒の発表にコメントをしてくださいました。多忙な仕事の時間を割いて、生徒たちの発表を見て聞いて下さり、さらに温かい言葉をかけていただきありがたく思いました。また、父母の皆さんも多くの方が発表を見に来て下さり、温かく熱心に生徒の発表に耳を傾けてくださいました。ありがとうございました。

生徒たちの発表の中にも、「この企業訪問は、今後の自分の人生を考える上での参考になりました」「この経験を今後の人生に活かしていきたいと思います」との言葉がありました。この後期総合学習を通じて、生徒たちは「職業」に対する意識が高まり、また、「働きがい」「働くことの厳しさ」などを感じることができたと思います。

この総合学習のために生徒を受け入れてくださった企業・施設・事業所などの皆さん、ありがとうございました。生徒の皆さん、発表お疲れさまでした。