2019ニュージーランド夏季ホームステイに中高合わせて20名の生徒が参加しました。ニュージーランド・ダニーデンにあるカイコライバレーカレッジに通う生徒の家庭でホームステイをし、一緒に授業を受けたり、またアクティビティをしました。初日にはYear7の児童への日本の文化を紹介する授業を持ちました。5つのグループに分かれ、トントン相撲、紙ヒコーキ、福笑い、切り絵、輪投げの授業を体験型で子どもたちが楽しめるように、英語で行いました。こちらの子たちも日本文化に触れ、楽しく授業に参加してくれました。授業後はホストファミリーと一緒に過ごし、「英語が聞き取れるようになった!」「作った日本食を喜んでくれた!」など、大きな自信と素敵な思い出を作ったようです。ホームステイ最終日には手紙を書き、感謝を伝えた子もたくさんいました。ホストとの交流をこれからも続けていってほしいと思います。

プログラム後半では、クイーンズタウン、オークランドを観光しました。

クイーンズタウンは山々に囲まれ、世界中からたくさんの人がスキーやトレッキングに訪れています。蒸気船に乗り、羊の毛刈りを見ました。その後の自由時間では、買い物、アクティビィティと、自分たちで積極的に英語でやりとりをして、楽しい時間わ各々過ごしていました。夕食も自分たちで注文し、有名なハンバーガー屋さんやレストランなど、これまで習ってきた英語・身振り手振りで注文しました。

最後は大都会のオークランド。オークランドでは、バスガイドさんになぜ英語を学ぼうと思ったのか、ニュージーランドに移住したきっかけなど聞く機会あり、今後の勉強のヒントになったと思います。

ホストファミリーと過ごした時間、KVCでの生活を通して、様々な発見があり、それが刺激になったと、参加生徒みんなの顔から伝わってきました。この経験を大いに生かしてください。

※現地KVCの学校ニュースでも、桜丘生徒の活躍が紹介されました。』