1年前期総合的学習の時間は体験型学習「環境科学」として自然との共生をテーマに学習を行っています。9月5日の授業では、豊橋葦毛湿原保護の会のみなさまへ協力を得て「葦毛湿原での観察」を行いました。

観察会での学習目標を次のように設定。

1.シラタマホシクサを調べる。

2.風の「しわざかどうか」を調べる。~落ちたどんぐりの木とどんぐりを観察する。~

3.秋をみつける。

日本固有種であり貴重な「シラタマホシクサの花」を観察することができました。湿原に生育する貴重な植物を知るとともに、動植物の保護と育成する活動の大切さを学んだ観察会となりました。機会をつくって、せび、家族と一緒に行ってほしいと思います。