本日、1時間目と2時間目は特別時間割で、全校生徒があつまっての平和学習集会がありました。

桜丘高校一号館前に「平和の塔」があります。この「平和の塔」は、1989年に福岡県八女郡星野村で灯し続けられていた広島原爆の残り火を分けていただいて、桜丘学園で「平和の火」として灯し続けているものです。今年、建立30周年を迎えるということで、この秋の学園祭に向けて様々な企画が予定されています。

今日は高校生徒会の顧問団長をしている小林先生に来て頂いて、「原爆の火」が「平和の火」になったいきさつ、桜丘に「平和の塔」ができた経緯、また、小林先生自身が昨年八女市の「平和の塔」の式典に参加された時の様子などを語っていただきました。

その後、桜丘の「平和の塔」が建立された時の記録映像、今年夏に希望者が行く広島平和旅行についてのお話などがありました。

集会の後は教室に戻って、全員が平和への思いを込めながら「折り鶴」を折りました。