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What’s桜丘中学校

Q
桜丘中学校と公立中学校・他の私立中学校との違いは何ですか?

A
それは多岐に渡りますが、ここでは学習面を中心に具体的にお答えします。


1週間の授業数

⑴公立はざっと29時間。桜丘中学は32時間(1年間で約90時間3年間で270時間、桜丘中学の方が授業は多い)
⑵その時間を数学と英語に充てる
― 英語は公立中学の1.5倍の授業数に(数学は1.3倍)


英語の授業の内容

⑴特長は、「読む・聞く・話す・書く」の4技能をバランスよく伸ばす
⑵「話す(会話)」については、ネイティブの教員による英会話の授業が年間180時間(これを中高6年間)
⑶成果としての英検の取得率。昨年度の中学3年生は3級以上が94%・準2級以上が40%(全国の中学3年生の3級取得率は20%台)
 ※桜丘中学校への入学時に英語を習っていない生徒も多くいます


     

学力差が付きやすい英語と数学は、グレード(習熟度)別少人数授業を実施


「先取り」授業(中学3年生の後半から、国語・数学・英語の授業は高校の内容を取り入れる)

5

総合学習

⑴公立では、定着しなかったり、今でも試行錯誤の学校も多い。桜丘は、しっかりと根付き、学校の特色の一つとなっている。
⑵中高6カ年を通して、「環境」「異文化理解」「自己・社会探求」「人間関係」の4つをテーマに学び、自主性や探求心・創造性、問題解決能力を育てる。
①「環境」、朝倉川にホタルを呼び戻す活動を通じて、自然と人間の共生を考える。
②「異文化理解」は、隣国の韓国から始まり、・フィリピン・オーストラリアと6カ年で地域を広げながら、国際貢献をはじめ、地球規模の視野を身に着ける。
③「自己・社会探求」は、中学では地域の産業や企業に目を向け、高校は大企業のミッションに対してプレゼンテーションを行う「クエストカップ」全国大会(参加千数百校)への出場を目指す。(地区予選を経て、桜丘高等部は11年連続出場。2013年には全国優勝) 
 ― 昨年は大会後、クレディセゾン(旧セゾングループ)で、社長をはじめ重役・社員の前でプレゼンテーションを行う。
④「人間関係学」は、ミュージカルの制作と発表を通して人間関係を学ぶ。
― 毎年、学年ごとに取り組み、みんなで一つのものを作り上げていく中で、他者と自己を知り、コミュニケーション力を伸ばす。
⑶総合学習で私たちが大切にしていること
①発表・プレゼンテーション(これからの時代、必ず求められる能力)
②主体性(自ら考え、行動し、問題を解決する力を養う。)
※桜丘中高一貫で学んだ生徒には、ある傾向があります。それは明確な目標を持って大学・学部を選んでいることです。そのきっかけ中学・高校での様々な体験と総合学習だと生徒は言います。
※そんな桜丘の総合学習と英語は、2020年の大学入試改革にも対応しています。入試問題はこれまでの学力テストに加え、まさに桜丘中学の総合学習と英語で育んだような力が問われるからです。

6

部活動

⑴部活動への加入は自由
⑵教員が指導することを大切に
①部活動の持つ教育力(粘り強さ、忍耐、困難に立ち向かう力等)を学校として大切にしたい
②だから、教員が責任をもって指導
⑶「部活にも力を入れる」と言っても、どの部も「全国大会を目指す」というようなことではない
 ― あくまで日常の活動をしっかり。結果として大きな大会に出られれば…

7

夏休み等、長期休みの過ごし方

⑴例えば夏休み。お盆休みと8月最後の1週間を除いて、毎日、補習や個別指導、授業などを行う
⑵補習も個別指導も、「分からない子」だけでなく、「もっと分かりたい子」のためのものもあり、その子の力に応じた内容で行う
⑶休みにしかできない、体験的なものや創造的な行事を実施
 例)ニュージーランド短期留学・平和旅行(広島・長崎・沖縄)等


教師の移動がない(定年まで桜丘に勤める)

⑴桜丘の生徒や学校への思いも強い「生徒にもっといい教育を」と常に考える
⑵教師が長く務めるから、良いことがしっかりと定着する


    
9

学費

※軽々しくは言えませんがないが、これも考え方一つというご家庭を沢山見てきました。
桜丘中学は、兄弟姉妹で入学させてくださるご家庭が少なくありません。当然、学費の負担も増えます。そんなご家庭、多くはこうおっしゃる。
「別にお金があるわけではないが、塾に行くことを思えば。それにお金を払ってでも通わせる魅力と安心感が桜丘にはある。先生たち期待しているから!」と。桜丘は保護者と教員の「距離が近い」と言われます。だから、こういったお声を直接、聞かせていただく機会をいただいています。

 ※今年度から、私立中学校にお子さんを通わせるご家庭にも、その所得によっては国から授
業料補助(年間12万)が出ています。遠慮なくご相談ください。

 


入試に向けて

Q
入試に向けてどんな勉強をすればいいですか?

A
本校の入学試験は、特に難易度を高くしているわけではありません。中学校の学習に付いていくことができるよう、小学校の履修内容、基礎的な力を試す試験です。模擬試験に対するアドバイスと共通するところがありますが、どの科目も、教科書をしっかりと見直し、分からないところを補う学習を心がけてください。苦手な分野があれば、教科書に沿った問題集を購入し、その部分を学習し直すこともおすすめしています。特に難しいことでなく、基礎的な事項の定着を心がけてください。

Q
Ⅰ期入試とⅡ期入試の違いは?

A
Ⅰ期・Ⅱ期入試で受験レベルに差はありませんが、多くの方はⅠ期で受験しています。定員がありますので、Ⅱ期入試は定員を若干名としております。

また、小学生のお子さんなので入試当日に体調を崩すことも考えられます。小学校の行事が重なることもありますので、その際にはⅡ期入試を受験機会としてください。

※詳しい内容は遠慮なくお問い合わせください。


Q
説明会などで桜丘中学校の立派な子たちの様子を見て不安になりました。入学前から英語の塾に通ったほうがよいのでしょうか?

A
昨年中学校を卒業していった子たちの86%は英検3級以上に合格しました。しかし、小学校から英語を習っていた子は2割もいません。ほとんどの子たちが、学校の授業を通して英語の力を高めていったといえます。帰国子女の子もいます。また、幼少期から英語を習っている子ももちろんいます。そのような子が身近にいることが、英語を身近なものとして学んでいくきっかけになっています。

A
入学前に習っていることは一つのアドバンテージにもなります。しかし、必ずしも英語塾に通うことを推奨しているわけではありません。授業や語学研修などの行事を通して、力をつけていけるものだと考えています。ご安心ください。
英語の実技審査も、入学試験の合否判断のためのものではありません。入学してからの学習を円滑にすすめるための審査ですので、ご心配なく。
※特技審査の詳細については要項をご参照ください。


Q
子どもが友だちと離れたくないと言っています。親としては桜丘中学校に入学させたいという気持ちでいるのですが…、正直迷っています。

A
お子さんにとってどの学校に通ったらよいかは、家庭の考え方ひとつです。桜丘中学校に入学した子たちは、同じクラス学校にも友だちができますが、地域の友だちと離れるということとイコールではありません。行動範囲が広がる時期とも重なるので、友だちの輪が、地域の学校に通う子に比べて大きくなるという考え方もできます。友だちを多くつくる、また気の会う友だちを見つける機会が多くなるという点でもメリットだとも言えます。
ともあれ、お子さんの意思に反して入学することはお勧めしません。ご家庭でよく相談された上で、納得した上で入学してください。また、新しい環境に身をおくことに不安を感じているだけならば、一歩を踏み出せるように、やさしく背中を押してあげてください。

遠方からの通学

Q
家が豊川で通学に少し時間がかかると思うのですが、部活をして帰ってきて、その後勉強できるのか(両立できるのか)心配です。

A
豊川や蒲郡、田原、岡崎からもたくさんの子たちが通学しています。勉強も部活動もがんばるのが中学生です。なかには行き帰りの電車内を学習の時間につかうといった子もいます。学外での習い事などとうまく調整し、それぞれに時間をつくってがんばっています。中学校1年生の夏休みまでは体力的にも厳しいと感じる子もいますが、夏休みが開けるころには学校生活にもなれ、部活動も学習にも充実した毎日を送ることができています。

 

学校生活

Q
人間関係のトラブルが心配なのですが「人づき合いの得意な子ではないので、「いじめ」が心配です。今現在「いじめ」があるのか、学校としてどのような対応をしているのかを教えてください。」

A
「いじめ」は一切ありません。ただ、桜丘中学校でも人間関係のトラブルはあります。私たちが心がけているのは、「いじめの根をはびこらせない」こと。つまり、トラブルをそのままにしないことです。うまくいかない関係に早期に気づくこと、そして関係の修復に教員が手を差し伸べることが大切だと考えています。


Q
説明会に登場する子たちはみんな特技をもっているようで、特別な子のように感じます。うちの子どものようにごく普通の子どもたちの様子を伺いたいです。

A
説明会では、本校の特徴を知っていただくために、ある子のある部分に特定して伝えている場合が多いかもしれません。しかし、多くの子達にとって、日常の生活はごく一般的な生活をしています。桜丘中学校では、一人ひとりの子たちが、活躍するチャンスをできるだけ多くつくりたいと思っています。どの学校よりも、互いに認め合い、自分自身を表現することができるため、生き生きと生活できるのだと思います。自分の個性を出すことのできる空間だと思ってください。

部活動について

Q
小さいころからの習い事があり、中学生でもそれを続けたいと思っているのですが、部活動には必ず入らなければいけないのでしょうか?

A
硬式野球や硬式テニス、吹奏楽、柔道、弓道、剣道など、毎日練習を重ねている部活動もあります。また、少人数ですが、高校生と一緒に、生物部や合唱部などに積極的に参加している子もいます。
一方で、クラシックバレエやダンス、ゴルフ、ボウリングなどの習い事を続けるため、部活動には入らないという子もいます。本校では、部活参加を強制してはいません。一人ひとりの個性やライフスタイルにあわせて部活動に参加できます。

 


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