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入試に向けて

Q
入試に向けてどんな勉強をすればいいですか?

A
本校の入学試験は、特に難易度を高くしているわけではありません。中学校の学習に付いていくことができるよう、小学校の履修内容、基礎的な力を試す試験です。模擬試験に対するアドバイスと共通するところがありますが、どの科目も、教科書をしっかりと見直し、分からないところを補う学習を心がけてください。苦手な分野があれば、教科書に沿った問題集を購入し、その部分を学習し直すこともおすすめしています。特に難しいことでなく、基礎的な事項の定着を心がけてください。

Q
Ⅰ期入試とⅡ期入試の違いは?

A
Ⅰ期・Ⅱ期入試で受験レベルに差はありませんが、多くの方はⅠ期で受験しています。定員がありますので、Ⅱ期入試は定員を若干名としております。

また、小学生のお子さんなので入試当日に体調を崩すことも考えられます。小学校の行事が重なることもありますので、その際にはⅡ期入試を受験機会としてください。

※詳しい内容は遠慮なくお問い合わせください。


Q
説明会などで桜丘中学校の立派な子たちの様子を見て不安になりました。入学前から英語の塾に通ったほうがよいのでしょうか?

A
昨年中学校を卒業していった子たちの86%は英検3級以上に合格しました。しかし、小学校から英語を習っていた子は2割もいません。ほとんどの子たちが、学校の授業を通して英語の力を高めていったといえます。帰国子女の子もいます。また、幼少期から英語を習っている子ももちろんいます。そのような子が身近にいることが、英語を身近なものとして学んでいくきっかけになっています。

A
入学前に習っていることは一つのアドバンテージにもなります。しかし、必ずしも英語塾に通うことを推奨しているわけではありません。授業や語学研修などの行事を通して、力をつけていけるものだと考えています。ご安心ください。
英語の実技審査も、入学試験の合否判断のためのものではありません。入学してからの学習を円滑にすすめるための審査ですので、ご心配なく。
※特技審査の詳細については要項をご参照ください。


Q
子どもが友だちと離れたくないと言っています。親としては桜丘中学校に入学させたいという気持ちでいるのですが…、正直迷っています。

A
お子さんにとってどの学校に通ったらよいかは、家庭の考え方ひとつです。桜丘中学校に入学した子たちは、同じクラス学校にも友だちができますが、地域の友だちと離れるということとイコールではありません。行動範囲が広がる時期とも重なるので、友だちの輪が、地域の学校に通う子に比べて大きくなるという考え方もできます。友だちを多くつくる、また気の会う友だちを見つける機会が多くなるという点でもメリットだとも言えます。
ともあれ、お子さんの意思に反して入学することはお勧めしません。ご家庭でよく相談された上で、納得した上で入学してください。また、新しい環境に身をおくことに不安を感じているだけならば、一歩を踏み出せるように、やさしく背中を押してあげてください。

遠方からの通学

Q
家が豊川で通学に少し時間がかかると思うのですが、部活をして帰ってきて、その後勉強できるのか(両立できるのか)心配です。

A
豊川や蒲郡、田原、岡崎からもたくさんの子たちが通学しています。勉強も部活動もがんばるのが中学生です。なかには行き帰りの電車内を学習の時間につかうといった子もいます。学外での習い事などとうまく調整し、それぞれに時間をつくってがんばっています。中学校1年生の夏休みまでは体力的にも厳しいと感じる子もいますが、夏休みが開けるころには学校生活にもなれ、部活動も学習にも充実した毎日を送ることができています。

 

学校生活

Q
人間関係のトラブルが心配なのですが「人づき合いの得意な子ではないので、「いじめ」が心配です。今現在「いじめ」があるのか、学校としてどのような対応をしているのかを教えてください。」

A
「いじめ」は一切ありません。ただ、桜丘中学校でも人間関係のトラブルはあります。私たちが心がけているのは、「いじめの根をはびこらせない」こと。つまり、トラブルをそのままにしないことです。うまくいかない関係に早期に気づくこと、そして関係の修復に教員が手を差し伸べることが大切だと考えています。


Q
説明会に登場する子たちはみんな特技をもっているようで、特別な子のように感じます。うちの子どものようにごく普通の子どもたちの様子を伺いたいです。

A
説明会では、本校の特徴を知っていただくために、ある子のある部分に特定して伝えている場合が多いかもしれません。しかし、多くの子達にとって、日常の生活はごく一般的な生活をしています。桜丘中学校では、一人ひとりの子たちが、活躍するチャンスをできるだけ多くつくりたいと思っています。どの学校よりも、互いに認め合い、自分自身を表現することができるため、生き生きと生活できるのだと思います。自分の個性を出すことのできる空間だと思ってください。

部活動について

Q
小さいころからの習い事があり、中学生でもそれを続けたいと思っているのですが、部活動には必ず入らなければいけないのでしょうか?

A
硬式野球や硬式テニス、吹奏楽、柔道、弓道、剣道など、毎日練習を重ねている部活動もあります。また、少人数ですが、高校生と一緒に、生物部や合唱部などに積極的に参加している子もいます。
一方で、クラシックバレエやダンス、ゴルフ、ボウリングなどの習い事を続けるため、部活動には入らないという子もいます。本校では、部活参加を強制してはいません。一人ひとりの個性やライフスタイルにあわせて部活動に参加できます。

 


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