校内弁論大会

本日、校内弁論大会が6、7限に行われました。1年生から3年生までの12名の生徒がそれぞれのテーマで熱弁をふるってくれました。厳正な審査の結果、2年B組の古藤さんが優勝しましたが、彼女はこの夏休みの平和旅行で広島に行き、そこで感じたことを題材に弁論をしてくれました。ちなみに平和旅行とは本校が夏休みに恒例で行っている研修旅行で、広島、長崎、沖縄と1年毎に行き先が変わり、平和について学習するとてもいい機会となっています。この旅行を通して彼女は、私たちが語り継がねばならない『戦争』について考えることの大切さ、命の重さについて語ってくれました。具体的にはアンネ・フランクが願った、平和な世界の実現のために訴え続けていくことの大切さです。また、「もう二度と同じ過ちをくり返してはならない。」という力強いメッセージでスピーチを締めくくっていました。

第2位には東日本大震災の支援を5年間続けてきたことをスピーチの題材にした2年B組の廣中さんが入賞。第3位は習い事のエレクトーンを通して努力することの大切さを訴えた3年B組の石渡さんが入賞を果たしました。今年も聞く側の生徒にとって、たくさんの感動がもらえた弁論大会だったと思います。

 

 

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