中2数学マラソンテスト

 

本校の伝統行事にマラソンテストというのがあります。「マラソン」とつくので走るマラソンかというとそうではありません。これは「続ける」という意味のマラソンで、学習した単元の範囲から小テストを行い、合格するまでテストが続きます。テストの範囲となるものはその時によって異なります。英単語だったり、漢字だったり、社会の都道府県名や県庁所在地だったり等… 。その時の必要に応じて適宜行っています。これから先、どうしても必要となる基礎知識は、繰り返し勉強することで定着してきます。そうした基本事項をしっかり身につけさせることが目的です。

今日のマラソンテストは数学の「関数」。中間テストを来週に控えて、どの生徒も真剣な眼差しでテストに取り組んでいました。合格ラインは8割、テスト結果の発表があって合格を告げられると歓声が上がります。残念ながら不合格の生徒は、次のテストに向けて必死になって机に向かっていました。

最終的には全員が合格をしていきますが、はじめはかるい気持ちで参加していた生徒も、次第に表情が真剣になって行く….そして合格の喜びを味わう!みんなが達成感を味わうことができたマラソンテストでした。