きれいな満月

10月15日の夜空に浮かぶきれいな満月を撮影しました。

月の影の模様が兎(うさぎ)に見えることから、「月にはうさぎがいる」という伝承は日本をはじめ中国・韓国など各地で古くからいわれています。日本では、「もちをつくうさぎ」といわれています。(中国のうさぎは薬草を挽いています)

月は地球に対していつも同じ面を向けて回っているので、世界中どこで見てもほぼ同じですが、月の模様をどうとらえるかは国によってさまざまです。

例えば 南ヨーロッパでは「大きなはさみのカニ」  東ヨーロッパは「女性の横顔」

ドイツは「まきをかつぐ男」 などにたとえられています。