国際体験DAY

 

今年で丸10年目を迎える国際体験DAYは、中3と高1の生徒が土曜日に、異文化と英話を学ぶプログラムです。これまでもロシア、ポーランド、ニュージーランド、アフリカ、オーストラリア、アメリカ、イギリス・・・etcなど、世界の様々な国々から講師を招いて、その国の文化をスポーツ、料理、ダンスや伝統的な遊びを通して学んできました。午前中はこうした国々の文化セッションを、午後は「話す・聞く」を中心としたスキル・アップのセッションを行ってきました。英語だけを使って丸一日を過ごすことで、校内にいながらが海外留学と同じ環境を提供しようというのも、このプログラムのねらいの1つです。

例えば、先週土曜日に行われた『フィリピンDAY』では、公立小中学校でALTを務めるフィリピン人のマリア先生を講師に招いて、フィリピンの生活や文化について学びました。フィリピンの美しい風景のスライドに始まり、フィリピンの子どもたちに人気のある身体を使ったゲームを行ったり、フィリピン料理の1つ「チキン・アドボ」を実際に作って食べたりもしました。

このように中高6ヵ年の独自プログラム『国際体験DAY』を通して異文化理解をすすめると同時に、実用的な英語力を高め、将来のグローバル人材を育成したいと考えています。

 

 

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