第24回『芸術祭』感動しました!!

 

3月3日(金)「第24回芸術祭」(ミュージカル発表)が行われました。

1年、2年の後期総合学習人間関係学では、コミュニケーションワークを取入れた授業からスタートします。身体表現・言語表現・非言語表現・タイプ論等、様々なワークを通し、出来事→捉え方→感情→行動→結果へと体感しながら無意識から有意識へと3年間を通して成長していくプログラムです。今回の『第24回芸術祭」のテーマは、「伝える力・伝わる力」。1年生は、思春期にありがちな、すれ違いからの仲間はずれがエスカレートして起きる「いじめ問題」に取り組みました。台本委員が作ったあらすじに沿って、各グループで5分程度の授業場面を考え、いじめという現実に起こりうるストーリーと真剣に向き合いました。2年生は、台本作成の途中で急死された大好きな先生の追悼公演にしたいと、『命の手紙』~愛される人になろう~生前先生が残してくれた言葉を台詞にして心を込めて発表しました。

天国からの手紙より

「…俺は、お前らに色々なことを伝えてきたけど、本当に伝えたかったことは、人間の本当の強さとは、心の大きさっていうことなんだよ。心の大きい人や心の豊な人って誰からも愛されるんだよ。「愛する」「感じる」「思う」ことは、心がなければできない。だから、常に優しさを持って行動してな。…中略…ずっとこれからも見守ってるよ。お前らならできる。がんばれ!お前らを愛してるぞ!」

生徒の感想は後日ご紹介します。