本日7月16日、七号館で生活する中学生と高等部の生徒によるレクリエーションを行いました。体育館に集まった中学1年生から高等部の3年生まで、その数は何と総勢322名!16の学年混合チームに分かれ、中学生と高校生が協力して、競技に臨みました。

一種目目は馬跳びリレー。中学生が跳びやすいよう、小さくかがんであげる高校生の姿、先輩の背中を越えていく中学生の姿が印象的でした。

二種目目は似顔絵選手権。岡本先生の似顔絵を、“一人一筆ずつ”というルールで、各チーム個性豊かに描き上げました。

三種目目は雪合戦。相手の陣地に攻め込み旗を奪うか、雪玉に見立てたお手玉攻撃で守りを固めるか。どの試合も熱い駆け引きを展開していました。

最後には点数度外視のじゃんけん列車、その名も「ピクミン列車」を行いました。桜ピクミンは暑さにも負けず、長い列を作って笑顔を運んでいました。

七号館全員での行事というのは初めての試みでしたが、実行委員として有志で仕事をしてくれた高等部の生徒や、中学生徒会役員、そして何より参加者全員の協力によって、とても賑やかで充実したミニ運動会を行うことができました。今後、さらに成長していく皆さんの姿を見るのが今から楽しみです。