10月1日、毎年恒例の校内弁論大会が開催されました。各学年から選ばれた弁士12名が、自分の体験をもとに現代の様々な課題について熱弁をふるいました。生徒の皆さんも聴衆として様々な刺激を受けたようです。教頭先生の講評でもあったように、「人の話を真剣に聞くことで、自分のものの見方が広がる」のだと思います。身近な仲間の語りによって世の中の課題について考える、有意義な時間でした。

今年度出場者の演題は以下の通りです。

『違いを理解する』    『障がいが個性となる時代へ』  『争いのない世界へ』

『感謝の伝え方』    『犬猫の殺処分について』    『新たな一歩を踏み出そう』

『世界を知り、考え、行動する』    『夢を見つけるということ』

『共に生きる』          『命の意志表示』 『学校で学びたい』『自分を認めること』