9月8日(金)中学校は4限目に、高校は1限目に創立記念日に向けての理事長講話がありました。新型コロナ感染症予防のため、中学校ではリモートで行いました。

最初に学園の歴史について語られました。1909年創立者である満田樹吉、オリガ夫婦(現理事長の曾祖父母)が豊橋市西八町に裁縫塾を開きました。1926年1月豊橋市東郷町にて豊橋実践女学校として発足し、今年度で97周年を向かえました。2025年に100周年になります。

満田樹吉、オリガ夫婦の思い、建学の精神「信仰・希望・愛」について語りました。そして生徒たちに期待することを在校生に語りかけました。学校は成長できる場が様々あり、一歩を踏み出すこと、行動することの大切さ等を話されました。